普段Instagramなどに投稿しない内容を記事にしようと思い、何を記事にしようかと迷いましたが、過去に行った海外の様子を定期的に投稿しようと思います。

まず始めにタイですが、東京からは直行便で約7時間で行けます。

比較的、物価も安く治安も良いと思いますので、観光目的で日本から行く方も多いと思います。

自分が最初に行ったのはいつ頃だったかは忘れましたが、この仕事を始めてから20回程は行っていると思います。

そんなタイの魅力ですが、温暖な気候で夏型種の生産は世界を見ても群を抜いていると思います。

日本の先人たちからお話を伺うと、30年前はほとんどアデニウムや一部のサボテンぐらいしか無かったと仰っていました。

現在ではサボテン、多肉植物、ブロメリア、観葉植物など、温暖な気候に適した品種は何でもあると思います。

ピークの時は年に4〜5回程タイに行っていました。

イベントなどに行くと、日本から来られているバイヤーさんもたくさん来場されていました。

今から紹介する画像は確か7年ぐらい前に行った時だと思います。

Senna meridionalis

マダガスカルに自生するマメ科の灌木

今では日本でよく見かける品種となりました。

数年前はマダガスカルより少量の現地株が入っていた記憶があります。

画像は実生株ですが、タイで大きな実生株を見たときは衝撃でした。

マダガスカルから入っている現地株より、タイで実生された作り込み株の方が断然かっこよく興奮しましたね。

この品種は別の灌木と比べても比較的丈夫だと思いますので、初心者の方にもおすすめです。

Adenium

こちらはタイでも有名なアデニウムを専門とするナーセリーです。

見学したいと尋ねたら、こちらの社長が快くOKしてくれました。

日本でも未だに人気があり、パキポディウムよりも安価で入手できるので、ホームセンターなどで入手できると思います。

チャトチャックマーケットでは多肉植物以外もたくさん販売されています。

現在は出店数なども減り少し寂しいですが、いろいろな植物が販売されていますので、タイを訪れる際は一度足を運んでみてください。

タイ紀行の続きはまた次回に…

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